FXには魅力がいっぱい

FXは人気のある投資方法の一つです。
なぜ、人気があるのかというと、相場が世界中であるために、昼間仕事をしているサラリーマンなどにでも、簡単に投資に参加することができるからです。しかも、インターネットから簡単に売買を行う事ができますので、パソコンやスマートフォンがあればどこからでも取引ができるところが魅力です。

また、FXは少額の資金で始めることができる点でも、人気があります。
通常、株などを購入するためには、ある程度のまとまったお金がないと買うことができませんが、FXは少額からでも購入ができて始めることができるのが魅力となっています。

そして、少額の資金であっても大きく稼いで、儲けを出すことができるチャンスがあることも、人気の一つです。
レバレッジと言って、自分の手持ちのお金の何倍もの金額を動かすことができるようになっています。
負けると損も大きいですが、それだけのチャンスがあるので、誰しもが興味を惹かれるものとなっています。

また、自動売買システムというのがあり、これを導入することで四六時中PCやスマホを覗きこむ精神的負担を軽減することもでき、客観的な分析に基づいた冷静な取引を行うことが可能になります。

FXには人間の感情は不要です。どんなベテランなFXトレーダーであっても所詮人間です。
感情や欲をなくして取引をする事はとても難しいのです。
だからこそ、機械的な自動売買システムに任せる事で効率よく取引が出来るのです。

個人的な話ですが・・・。
先週の負けトレードを挽回したい思いでエントリーしました。
夕方5時頃に豪ドル円で売りエントリーしました。
日足の環境はレンジで、1週間以上76円から77円ぐらいの間を行ったり来たりして方向感がない状態です。
先週はエントリーのほとんどが上手く行かず、損切りになったり建値決済になりました。
合計で50PIPS近い損失を出してしまい、とても落ち込みました。
今までしてきたトレードの中で一番調子が悪かったです。
原因はレンジ相場でトレードをしたというのもあるのですが、中途半端な位置で入っていたことにあるのではないかと思いました。

こういった時に自動売買システムを利用していれば自分の感情に左右される事なく取引が出来るのになと強く思います。(笑)
反省して、レンジの上限か下限で入ろうと決めました。
午前中に下限まで来たのですが、スプレッドが拡大して不安定だったので見送りました。
その後はアメリカ大統領選挙の世論調査でトランプ氏よりもヒラリー氏が優勢だと伝わると円売りになり、76円前半から77円後半辺りまで値が進みました。
しばらく相場から離れていたのでレンジ上限からは売れませんでしたが、レンジ上限を2回試してダメだったダブルトップを確認して77.20で売りました。
損切りは77.50に設定、15PIPS以内で損切りすることの多い私には勇気を出したトレードです。
ポジションの保有時間は約1時間で20PIPS獲得しました。